四十肩・五十肩

こんにちは。
はだ鍼灸整骨院の羽田です。

 

たくさんの治療院のホーム・ページがある中、
「私の症状は、どこで診てもらうと良くなるんだろう?」と
いろいろと検索されたことと思います。

 

当院では平成8年の開業以来のべ15万人以上、
様々な症状、お悩みに対して施術をさせて頂いています。

 

【四十肩・五十肩】の症状でお悩みの方にも多数、施術をしてきました。

【四十肩・五十肩】の症状でお困りの方へ、当院の治療方針等について書きましたので
ご一読下さい。

 

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【四十肩、五十肩の治療について】

 

平成8年の開業以来、当院には多くの四十肩・五十肩でお悩みの方が
来院されています。

 

「特に思い当たる原因もないのに急に肩が痛くなった」

「何もしていないのに痛みで肩が動かせない」

「肩のうずくような痛みで夜も眠れない」

「ホックを背中でとめられない」

 

これらは患者さんが症状についてお話しになる言葉ですが、
こんな声もよく聞きます。

 

「私、60過ぎてんのに五十肩違いますよね?」

「30代でも四十肩ってあるんですか?」

 

60代以降の方に「五十肩ですね」と言うとなぜか喜ばれます。
また、40代、50代の方は自分では五十肩と言わずに四十肩という人が
多いように感じます。

 

特に女性にとって年齢はデリケートな話になるようですが、
40代の肩の痛みが四十肩、50代の肩の痛みが五十肩というわけではありません。

 

いわゆる四十肩・五十肩は、正確には肩関節周囲炎といいます。

ようするに「肩関節の周りに炎症が起きて痛みが出ている状態」です。

 

もしあなたが肩関節周辺の痛み(四十肩・五十肩)でお悩みなら
当院の治療方針について書きましたので、じっくりお読みください。

 

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【痛くても動かさないと関節が固まってしまうのでは・・・】

 

レントゲンを撮ってもらったが骨には問題がないらしい。

鎮痛剤を処方されたが飲み続けるのは不安・・・

マッサージを受けたあと、余計に痛みが強くなった。

痛くても動かさないとどんどん関節が固くなってしまうのでは・・・

 

四十肩・五十肩による強い痛みが続くと、誰もが不安になることと思います。
なんとか早く治したい、と焦る気持ちもわかります。

 

でも四十肩・五十肩の改善には3つの段階があります。
それぞれの段階に合わせた施術・ケアをしないと
かえって症状をこじらせてしまう可能性もあります。

 

【四十肩・五十肩の3つの段階】

 

四十肩・五十肩には①急性期②慢性期③回復期の3つの段階があり
それぞれ対処法が違ってきます。

 

①急性期・・・炎症が強く、動かさなくてもうずくような痛みがあり
     夜眠るときにもズキズキと痛み、睡眠の妨げになることも。

     この時期はできるだけ動かさずに安静を保つことが大事です。
     場合によっては、三角巾で腕を吊ることで安静を保つという方法もあります。

     あせって腕を動かしたり、無理にストレッチをすることは
     避けたほうがいいでしょう。

     足首を捻挫すると関節周辺が炎症を起こしますが、そんな時に足首を
     ぐるぐる回す人はいないでしょう。

     それと同じです。
     できるだけ安静を保ちましょう。

 

②慢性期・・・うずくような痛み(自発痛)はなくなったが、動かすと痛い(運動痛)。
     動かすと痛いので十分に肩関節が動かせない。

     関節があたかも凍って動かないように見えるため、英語では
     四十肩・五十肩のことをフローズンショルダー(凍結肩)といいます。

     この段階では、痛みの出ない範囲で腕を動かすことも大切になってきます。

     例えば、腕を150°まで上げると痛みが出るなら、130°くらいまで
     上げるような運動をするほうが、安静を保つより回復を早めてくれます。

 

③回復期・・・凍りついていた肩関節が、解凍されて動き始める段階。

     自発痛、運動痛ともに軽くなって関節の動く範囲も徐々に
     本来の状態に戻り始めます。

     この時期には積極的に腕を動かしたり、
     ストレッチをすることをおすすめします。

 

【四十肩・五十肩にはこんな治療をします】

 

急性期、慢性期、回復期はそれぞれ2ヶ月以上続くと言われていま
適切な治療とセルフケア(養生)でその期間を短縮することは可能です。

 

整体・・・四十肩・五十肩の場合、どうしても肩関節周辺、首、肩甲骨などに
   目が行きがちですが 股関節が固くなっている方が多いことは
   臨床で強く感じることです。

   また股関節が固い場合、足首が固くなっていたり
   不安定になっていることも多いので
   治療は下半身から行います。

   急性期にはできるだけ患部に触れたり、動かしたりはしません。

   直接患部にアプローチしなくても、回復のスイッチを入れることは可能です。

 

鍼灸・・・整体と鍼灸を併用することで、より自然治癒力が高まり
   痛みに悩まされる時間が短縮されます。
     
   四十肩・五十肩のツボも手や足にたくさんああり、それを用います。
  
   また、当院では「巨刺(こし)」といって患部の対側に鍼をする方法で
   身体の負担を少なく、より短い期間で回復できるよう努めています。

   巨刺・・・例えば右の四十肩・五十肩であれば、左肩に鍼をする方法。

 

セルフケア・・・各段階に応じた最適なセルフケアをお伝えします。

 

【肩だけでなく肘も痛い・・・】

 

四十肩・五十肩の痛みが、肩関節だけでなく肘や腕、背中まである。

多くの患者さんがそのように訴えますが、それは多くの場合「関連痛」と言われるもので
肘、腕、背中が炎症を起こしているものではありません。

例えば肘のあたりに痛みがある場合、肘で地震が起きているとすると
その震源地は肩である、というようなものが関連痛です。

ということで肩関節の状態が良くなるに連れて、肘の痛みも軽くなっていきます。

こういう場合も、直接肘を押したりもんだりしないほうがいいでしょう。

 

 

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