自律神経失調症

こんにちは。
はだ鍼灸整骨院の羽田です。


たくさんの治療院のホーム・ページがある中、「私の症状は、どこで診てもらうと良くなるんだろう?」といろいろと検索されたことと思います。


当院では平成8年の開業以来のべ15万人以上、様々な症状、お悩みに対して施術をさせて頂いています。


【自律神経失調症】の症状でお悩みの方にも多数、施術をしてきました。


【自律神経失調症】の症状でお困りの方へ、当院の治療方針等について書きましたので
ご一読下さい。

 

自律神経失調症とは文字通り自律神経が調子をくずした状態で慢性的な疲労感、だるさ、不眠、頭痛、肩こり、手足のしびれ、口やのどの不快感、耳鳴り、めまい、ふらつき、便秘、下痢、冷えのぼせ、不安感、イライラ、落ち込みなど様々な症状があらわれます。


自律神経失調症

 

自律神経とは内臓や血管、リンパ腺などに分布し、自分の意思に関係なく働く神経です。

 

例えばジョギングなど運動をすると呼吸が速くなり、汗をかき、心拍数も上がりますが、これはあなたが早く息をしようとか、そろそろ汗をかこうとか、心臓をもっと早く動かそうとか考えたからではなく体が自然に反応したものです。

 

そのおかげで運動をしても酸欠になったり、熱がこもって苦しくなったり、
十分な血液を送れずに倒れてしまうという事がありません。

 

しかし精神的なストレスや環境の変化によるストレス、夜勤や夜更かしによる生活のリズムの乱れ、偏った食事、女性ホルモンの影響などにより自律神経のバランスが乱れる事があります。

 

自律神経には交感神経と副交感神経があるのですが、通常は交感神経は心身が活動するときに働き、副交感神経は心身がリラックスする時に働きます。

 

自律神経の働きは常に一定ではなく、一日のうちでも朝から昼過ぎにかけては交感神経がより活発に働き、夕方から夜にかけては副交感神経がより活発に働くとういうように波があります。

 

その波から外れて大きくどちらかに偏った状態が自律神経の失調状態です。

 

自律神経は様々な臓器、血管、リンパに分布しているので、不定愁訴と言われるような症状の多くは交感神経と副交感神経のバランスが乱れた状態と考えられます。

 

東洋医学的に考えると自律神経の働きというのは「肝」に属します。
ストレスなどにより「肝」が乱れると「脾」(消化器系)の働きが低下します。

 

五行説では「脾」が不調になると食欲がない、疲れやすい、やる気が出ない、不眠、くよくよ思い悩むなどの症状がでると考えます。

また「脾」の不調が「心」に影響し、のぼせ、動悸、不眠、イライラなどの症状があらわれます。

当院では自律神経失調症に対して、まずは個々の症状にとらわれずに身体全体のバランスを調整し、その後に残った症状に対して施術を行います。

整体マッサージにより筋肉、背骨・骨盤を整える事でリンパや神経の流れを良くし、ツボを刺激する事で氣・血の流れを改善することで自律神経の働きを活性化します。

 

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